満員御礼☆『ハーブ&ドロシー』佐々木芽生監督トークイベントショウ

こんにちは。
4月5日はドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』の監督・プロデューサー佐々木芽生さんのトークイベントを、無料で開催致しました。

さすが無料。
恐るべし無料。


映画のファンから、映像関係者、アート関係者、クリエータの方などなど、様々なジャンルの方々がお越し下さいました。
ホールは珍しく人でびっしり。立ち見の方もいらっしゃいました。
満員御礼です。ありがとうございます。

フライヤー表
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フライヤー裏
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佐々木芽生監督のプロフィール
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映画内のハービとドロシー夫妻。
(※イメージで描かせて頂きました)

監督がおっしゃるには、元々のこの映画は、監督自身が
「デジカメもってハービー夫妻を追いかけて30分のドキュメンタリーでいいや」
の軽い気持ちのコンセプトから始まったモノらしいです。

しかし、実はこの夫妻。アート界ではかなりの大御所であるということが判明。
「これは本気で映画にしないと、いかん!!」
と映画としてのプロジェクトが大きくなったそうです。

今回のトークで最も印象的だったお話は、映画にせよ何にせよモノ作りには
人とのコミュニケーション能力が大事
です。

取材対象のハービー夫妻にも、長い時間をかけて根気よく取材・インタビューして、ようやく彼らの滅多に他人には見せない部分も引き出せた。
そして、結果、良いシーンが撮れた。
BGMの音楽担当者にも、
「うん。最高の音楽だよ!!CDにしてもいいくらいだ!でも、もうちょっとここはこうして欲しいかな!?いや、でも実にすばらしい音楽だ!!」
と上手く『アメ・ムチ・アメ』(※監督は『褒め言葉のサンドイッチ』と云っていました)を使いこなして、ベストな音楽を作らせる……などなど。

いや、ほんと勉強になりました。
アーティストとかクリエーターって、なんとなく引きこもりのクローズドなタイプっというイメージがありますけど、(実際にはそういう人間はたくさんいる)、それじゃ、ダメなんですね。

やっぱり、人とのつながり。コミュニケーション力です。
これは、ほんとうに、どの業界にも通じるものだと思います。


|ω・)<今回の記事もナゾの影武者・ヘルパーMでお送り致しました。
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by oyoyosapporoart | 2011-04-13 13:07 | イベント


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