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児童画の見方

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みなさまは子供のときに描いていた絵を

覚えていますか?

子供の描く絵は不思議。

大人とはもののとらえ方が違って、魅力がある。


4月19日のOYOYO美術部では、

柴田氏による「児童画の見方」講義が行われた。


子供の絵は、

1~2歳になって腕が自由に動くようになると、

殴り書きとして始まる。

そこからだんだんと独特なイメージが生まれてくる。

その頃はみな絵を描くのが大好き。

「頭足人」と呼ばれる、顔に手足のついた絵を描き始める。

単に認識が幼いからではなくて、

どうやら大人とは世界認識の仕方が違うからのようだ。

やがて小学校低学年ぐらいになると、

透視図のような「レントゲン画法」で描き始める。

ほかにも、太陽を赤く描くのは日本だけなのか、

おもらしすると絵の色が変わる?

といった魅力的なお話を聞くことができました。
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by oyoyosapporoart | 2011-05-08 14:41 | レクチャー