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血と汗と涙(←?)の羊毛ちくちく

どうもこんにちは。
9月13日の活動報告でございます。

写真部のこっちゃん主催による外部のせんせいをお招きして、
「羊毛ちくちくレクチャー」
でございました。

羊毛を丸めて細い針でちくちく刺しながら、形を作るのです。
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↑こんな感じ。(森山大道風でお送りさせて頂きました)

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今回は白の羊毛をメインに使用したのでみんなでシロウサギを作りました。
わたしは白猫もどきになった……

鋭利な針で作業するので流血沙汰も。
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↑よく見ると血の斑点が!!

洋裁や家庭科実習にトラウマがあるわたしですが、
意外となんとかカタチになるものです。

せんせいのウサギです。
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超リアル。

最後はみんなの作品の集合写真です。
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毎度個性派ぞろいです。
OYOYOらしいですね。

商売道具のペンタブレットかないので、今回はiPhoneのトイデジアプリ写真でお送りさせて頂きました。
崖っぷちMでございます。

激個人的な告知
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by oyoyosapporoart | 2011-09-15 21:07 | レクチャー

さあ、なにをしようか

9月6日の活動はホールはイベント開催中の為、小ギャラリーで今度の活動のミーティングでございました。
こう書くと堅苦しいのですが、砕けて書けば

「この先OYOYOで出来る何か面白い企画ネタなーい?」

です。(砕けすぎ)

去年の11月に大々的なグループ展覧会を開催したこともあって、今年も11月になにか大きな展覧会イベントをやりたいところですが、スケジュール、各部員の都合あれこれで少し難しいのでは……?

という結論に。
何も展覧会にこだわらなくても良いのでは?
短期間で大勢の人が集まるイベントを企画すればいいんじゃね?

という方向になりました。

まあまあまあ、企画もとい妄想ネタが出てくる出てくる……


・自分の好きなマイブームを熱く語ろうイベント
・食べ物でなにか客を釣ろうイベント

(次からだんだんあゃしくなる)
・自分の思春期時代の黒歴史を暴露しようイベント
・中学生時代何を考えていたか暴露しようイベント
・自分の夢見る夢子ちゃん時代だった妄想を語ろうイベント

(中二病を暴露しようイベント、ともいう)

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↑こういうのを人前で語り、中継する。

また去年の夏に炭鉱ドライブツアーもやったので、暑くもなく寒くもなくこの良い時期にまた遠出ドライブもやりたいね。
という話もありました。

電力、エネルギー資源の見直し、脱原発の空気が漂うこのご時世。
「あえて泊村行こう!とまりんかん行こう!!企画」です(←言いだしっぺはわたしです)
(※近日中に計画メーリングリスト回します。はい)

こんな感じです。
また、具体的な形にまとまり次第、情報を掲載したいと思います。


追記
余談ですがわたくしの商売道具のペンタブレットが、買ってたったの半年で壊れました。
現在、修理中です。
基本、フルデジタルでイラスト描いている身にはかなりの致命傷です。
そんな訳で、今回は紙とシャーペンでアナログイラストを掲載させて頂きました。

暮れにイラスト個展が控えているのにマジで崖っぷちでヤバいMがお送りさせて頂きました。
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by oyoyosapporoart | 2011-09-10 11:50 | 部会

ゆめとうつつ 大勝純一展

8月30日の美術部活動では、大勝純一さんの個展を鑑賞致しました。
個展は29日、30日と開催され、最終日には大勝さんによるアーティストトークがありました。


展示された作品は輸送の関係で小さなものに限られましたが、100点あまりの膨大な数になりました。

作品は多様で、大まかに分類しますと以下のとおりです。

1.写真に漆やペンでもののけ状の生物や恐竜を描いたもの
  漆は過去に知人の方から、日本らしいものを、とアドバイスを受けてから使用されているそうです。
  これらの生き物たちは、考えて描くというよりも、手から直接スラスラと生まれてくるそうです。

2.天使となった人間の、まさに飛び立たんとする状態を捉えた写真
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  天使志望者(モデル)の情熱は熱く、気持ちが強いほど翼は美しく現れるとのこと。
  皆さん大勝さんが思う以上に天使になりきってくれるそうです。

3.ドアップの笑顔をレンガのように並べた写真
  写っているのはとびっきりの笑顔です。
  大勝さんは写真を一枚一枚自ら展示する中で、笑顔からパワーを受けられたそうです。

4.女性が被写体の街中写真。
  普段は絵の先生もされている大勝さん、生徒さんをモデルに撮影されたそうです。
  街中で撮られた白黒写真は、どこか懐かしい感じを受けるものでした。

5.油彩用キャンバスに吹きつけた穀物にドローイングしたもの。  
  

その他に、サイズの大きな作品は、制作年やタイトルが添えられた写真となって2冊のファイルにまとめられていました。
ファイルの中から1点1点作品を説明してくれる先生の記憶は滞りなく、この絵はチェルノブイリが起こった時に描いた絵だ、次のこれは卒業制作だ、そういえばこの時、同級生は巨大なキャンバスに日記をひたすら一年間かけて描いていたっけ、とそのお話はまるで立て板に水のようで、尽きることがありません。
更に、一人一人と視線を合わせて話してくださる姿に、聞いている我々もググッと引き込まれたわけでございます。
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20時から始まり当初1時間の予定だったアーティストトークも気づけば22時を過ぎ、先生の熱の篭ったお話も一旦終了。
その後はフリートークとなりましたが、雑談の流れから、作品と同じ、1人ひとりのドアップ笑顔写真を撮ってくださることになりました!
白い壁を背景に撮って頂いたのですが、カメラと被写体の距離の近いこと(笑
近接に対する気恥ずかしさからにやけ顔、さらに
「普段は何をしているのー?」「お名前はなんとおっしゃるんですかー」と独特の節で矢継ぎ早の質問責めを受け、我々は自然とくしゃっとした笑いになってしまいます。
平均して1人8カット、もぎたて笑顔がたくさん撮れました!
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「ハイ笑ってー」などとは言わずに、短時間で喜びを切り出せる術は、是非使わせて頂きたいと思いました(笑

個人的な印象としては、作品と同じように、大勝さん自体が空想と現実の融合体のような、不思議な印象を受けました。
とろんと溶けるような話しぶりには夢のような不確かさ、ふと見たお顔の冷静な目線には実体を。
タイトルに"ゆめとうつつ"と付けさせて頂いた理由です。
楽しい時間をありがとうございました。
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今回創作活動のため欠席されていたMさんに代わり、ブログを書かせて頂きました。
ブログの難しさを改めて知りました、敬服ですm(._。)m


しゃしん:国生さん
かきもの:310703(新入部員)

間違いなどありましたらご一報ください。。。
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by oyoyosapporoart | 2011-09-01 22:46 | イベント